ウォーキングデッドシリーズ…これは推薦文以上の凄い作品

 

金太くん、三家本礼さんの漫画好きだけど

とくにゾンビ映画が好きなわけではなかったのです。

 

テレビシリーズで、ゾンビドラマ?

手垢のついた展開が読めるようなものかな…

と軽く思っていて、観てませんでした、ウォーキングデッド。

 

このカンジは例えば

ジャニーズのタレントが出てる映画とか

あんまり見たくない、商業主義の産物で、満足できるものじゃない

ってカンジに似てるかな。

 

しかし、ほんとになんとなく観てみたら

ホントにすごい作品でした。

 

テレビの枠から飛び出そうな

私たちと変わらない、リアルに息づく人間。

こーゆー人いるいる、

こーゆーことあるある。

 

この作品を観ている人それぞれ

自分だけのテーマをなにかしら見つけ出して

ただ、ああ怖かった、楽しかったで終わらない

懐の広さを持った作品だと思います。

 

ドラマの作りも

非常に現代的でいい。

 

とにかく、ご都合主義を感じず

非常に、厳格にフェアでリアルです。

 

だけど、こんなドラマを作る人って

人間を観察する能力がずば抜けているのでしょうね…

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2017年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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