伏見稲荷大社にお参り…大晦日の一日前

伏見のお稲荷さんは、日本中のお稲荷さんが

こちらまでいらして、会議をする、神様の山。

ずーとお参りしたかったのですが

拘束時間の長い仕事についているのでなかなか難しかったのです。

 

伏見のお稲荷さんは、西日本で初もうでの参拝客が一番だったかな。

関東では明治神宮ですって。

 

だから、年があけたら、とても人混みでつかれるので

大晦日の1日前の30日の早朝から、お参りしてみました。

ひょっとしてこの日が、一番人がいない時期なんじゃないでしょうか。

 

ほんとに境内には神職の人とか売店の人しかいない。

たっぷり時間をかけて本殿にご挨拶をして、

稲荷山へ登山を始めました。

 

金太くんはもともとご神気は感じるほうですが、

今まで参拝した社寺の中で、一番、この世ならぬ波動をカンジました。

 

そして、そのムードが、豊川稲荷の赤坂別院にそっくり。

やはり、花の匂いがそれぞれ異なるように、

神様にも独自のムード、カラーがあるのですね。

 

なんというか、もぁ~っとカスミがかかっているカンジ。

ときどき、視界の端っことかに、スッっと、もやが視えたり。

やわらかい白っぽい光がさしたり。

 

視える人がいうには、眷属の(神獣、おキツネさん)数が

赤坂でも半端なく、ビビるくらいだというので

伏見の場合は、もうラッシュアワーみたいなのかな、眷属の。

 

赤坂では、ダキニ天様を祀っていて

ちょっと気難しい神様の波動を感じましたが。

伏見のおキツネ様は、すごくおおらかな感じでした。

 

ああやって、朝日を浴びて

空気が澄んだ早い時間に、神社で過ごせば

気鬱の病など、大分よくなるんじゃないでしょうか。

 

230メートルくらいの山頂には、1時間くらいで到達しました。

そんなにきつくはないですが、

足腰が悪い人にはちょっと無理かも。

 

ご神気を満喫して

里の方に降りていくと、だんだん、人間くさくなってくる空気(笑)

 

千と千尋で、あの世界の住民が

人臭くてかなわんわ、といっていたのがなんとなく実感できました。

 

神社を出ようとすると、

人がその瞬間にぞろぞろ入ってきました。

開店前に並んでいた人たちが、わっとはいってくるカンジ。

 

ああ、歓迎されているんだな、と勝手に思いました。

まありんさんと伊弉諾神宮にご挨拶に行った時も

人払いされてます、だいぶ歓迎されてます、ということでしたから。

 

帰りの電車のホームから、伏見稲荷の山の方をみると

山に重なって大きなおキツネ様がこちらを見て

微笑んでいるイメージが脳裏に浮かびました。

 

普段から、今までみたなかで

一番綺麗な星空を脳裏に思い浮かべて

実際みている景色と、星空が一緒に見えているように感じると

あちら側の世界が見え始めている証拠だそうです。

 

とても、いい参拝でした。

 

 

 

 

 

 

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2017年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不思議な話

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