パタリロ舞台観てきました

 

舞台っていいですね…

紀伊国屋ホール初めて入りましたけど

ムード、好きな場所でした。

 

なんだか、演劇の甲子園とか言われているくらい

演劇史に残る、沢山のクリエイターを育てた場所なんですって。

 

開演まで時間があって

色々な追憶が呼び起されました。

会場内は、80年代のミラーボールがきらきら。

かかっている音楽も、西城秀樹、山口百恵、桑名正博など。

 

「あぁ、そういう感じなのね…古き良き昭和の時代に戻って楽しんでもらいたいのね…」

 

会場を見回すと、もう完全に満席。

あんだけびっしり埋まった会場、初めて見ました。

95%以上が女性でしたね。

 

それも、なにか穏やかで文化的で、情緒に余裕があるような

可愛らしい人が多かったなぁ…

 

そりゃ、そうだよね。

パタリロ見に来ている時点で

冗談が通じて。

同性愛を差別するような人達じゃないわけだから。

 

いざ、開演。

う~ん、そうとう稽古積んだのでしょうね。固まってました。

舞台とギャグって合うんだ~

かなり受けまくっていましたよ。

 

なんというか、

昭和の、80年代にしか、存在しえないモノって絶対あって

パタリロもそうなのよね。

 

舞台をみて、

ああ、この話が連載されていたときは

こんなことがあったっけ。とか。

 

大人になって信じられないくらい

イヤな目にあったけど。

傷だらけになりながらもなんとか生きて。

このパタリロが輝いていた時代を振り返ることができたのね…

 

とか、色々な思いが溢れ出して。

一生の思い出になる舞台でしたよ。

人はパンのみにて生きるにあらず。

こうやって人を楽しませてくれるものがなければ

人生、砂をかんだように味気ないものですからね。

 

ほんとに素晴らしい舞台をありがとうございました。

 

 

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2016年12月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ