かんの虫がホントに指からニョキニョキ出た…信じます?

%e3%81%8b%e3%82%93%e3%81%ae%e8%99%ab%e3%81%a7%e3%81%86

 

これは、熊野・紀宝町の芝下鍼灸整骨院のホームページに載ってましたもの。

このひょろひょろ糸くずのようなものが、かんの虫ですって。

 

金太くん、昔、高橋克彦という作家さんが好きで

よくエッセイを読んでましたが。

 

そこに、「かんの虫の出し方」というものが載っていて、

試したことがあります。

その時は、結構たくさん、指から出ました。

 

金太くん、癇癪もちかも…

 

自分があかちゃんの頃、泣き方が凄かったので

近所のおばちゃんに、

「○○神社に行って、カンの虫出してもらうといい」といわれたそう。

 

その話をしたころは、なんか不気味なこという

おばちゃんだ、と金太くんの親は思ったそうですが。

 

自分で試したらほんとに出たので

あのおばちゃんは真実を言っていたのかも…

 

では、

肝心のメソッドです。

 

以下は、熊野・紀宝町の芝下鍼灸整骨院の先生の

ホームページからの引用です、

 

大人の方の疳の虫出しの方法

・キッチンペーパーをいつでも、取り出せるよう目の前に用意する。

・まず、小皿などに一つまみの塩を用意する。塩は、出来れば、自然食品店などの

天然塩を用意する。

・石鹸を用意してぬるま湯(冷たい水では、緊張して出にくくなるため)の流水でよ

く手を洗う。左右の掌をすりあわせて指と指の又の間の水かきの名残の部分や指の

関節やその側面、手の甲や指の背など念入りに洗う。(1分間)

・あらかじめ用意していた、天然塩を濡れたままの手で

つかみ取り石鹸の時の要領で

左右の掌をすりあわせて同じように指と指の又の間の水かきの名残の部分や

指の関節やその側面や手の甲や指の背など念入りにすり込む。

・塩を出来ればぬるま湯の流水で良く流し、キッチンペーパーで水氣を拭き取る。

・手を思い切り握り込んで、掌が上になるように前に突き出す。(ちょうど、鉄棒の
逆上がりの要領)

・3分後、静かに握り込んでいた指を広げると、指に埃がついているように見えたり

明らかに伸びてきたりして疳の虫が、出てきます。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2016年11月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不思議な話

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ