クンルンネイゴンの修行に大幅プラス!の蝶形骨の解放エクササイズ

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金太くん、クンルンネイゴンやってて、

そうそうたる指導者に沢山お会いできた幸運な人なのですが、

言われたことは、「できてない」、これに尽きます。

 

とにかく、

「うわちゃ~厄介な奴が来た…出来てないけど、繊細そうだから

どういうふうに言い含めたらいいか…」

とそんなふうに考えているのがありあり伝わってきます。

金太くん、エンパスだから。

 

とにかく、カラダがカチンコチンに緊張している。

つまり、クンルンの修行が進むとかのlevelじゃなく、

最初の段階でつまづいているそうです。

 

そこで、何人の方から教わった、「蝶形骨の解放」

クンルンはとりあえずやらず、こういった、プレクンルンとでもいうべき

エクササイズをやったらどうか、と言われてます。

 

なんでも、この蝶形骨は、横隔膜とも深いつながりがあるそうです。

金太くん、横隔膜もカタイんですけど。

 

肝心のエクササイズですが、

なんと「耳を引っ張る」と、この蝶形骨のゆがみが取れて

上手く振動するようなポジション戻ってくれるそうです。

 

写真でみると、こんなカンジで耳をひっぱります。

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詳しく、この引っ張る際の呼吸法とかは

以下のカンジだそうです。引用します。

 

①中指は耳のくぼみに

指は耳のつけ根に近いところに当てます。中指のハラを耳の穴の手前のくぼみに、

親指は耳の裏に当てて耳をはさみ、ひっぱります。

②視線は遠くを見るイメージ

視線は目の高さにおき、海の遠い水平線を見るようにイメージしましょう。

目を閉じて行ってもOKですが、このイメージは忘れずに。

③呼吸を意識して

耳をひっぱるときに息を吐き、息を吸いながら手をゆるめます。呼吸を止めてしまうと、

よけいな力が入ってしまうので、気をつけて。

④1回は約10秒間

10秒間耳をひっぱり、耳を持ったまま一度手をゆるめて再びひっぱります。

これを5~6回繰り返し、約1分間続けます。

 

まあ、一人の時しかできないかも。電車でやったら

変な人ですよね。

 

とにかく、耳ひっぱりは、色んな気功の先生に

いい、いいと言われてますので。

 

暇なとき、やってみたらどうでしょうか。

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2016年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康な話

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