何故、今、競馬予想ソフトがいいのか…個人投資家に世界経済は厳しいからです

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皆さん、チャーリータカさん御存じですか?

無一文から相当の資産家になった方です。

怪しいといって、敬遠する方も多いですけど、礼儀正しい方です。

金太くんは、一般の銀行とかのほうが、義理人情の面では

冷淡だと思います。

 

タカさんは、世界中を回って不動産をみたりしていますが、

そうすると必然的に世界経済すべてを肌で感じることが

できるようになってきます。

 

そのタカさんが、

今は個人投資家が投資で利益を出せる環境では

なくなってきているとおっしゃってます。

 

今、株とか、不動産を持っている場合

利回りを10%に設定しているなら、5%まで下げて

安全志向にする時期だとおっしゃってます。

 

後で引用文を載せますが。

 

そんな状況なので、金太くんは競馬予想ソフトで

投資をしています。

 

100万円預けて、

6月25日〜10月30日の間に

133,765円の利益が出てますから、

年利10%どころじゃないですよね。

 

競馬のリスクは

JRAの元締め料が、とんでもなく高いところにあります。

あんなにとる博打は他にない。

賭け続けているうちに、絶対に損をする。

 

しかし、もし

天才的なプログラマーがいて

30~40%の的中率を毎回だせる

競馬ソフトがあったら…

 

そのソフトで

出た買目を、追い上げ方式で

賭けたら、最終的には勝てますよね。

しかも無理せず、

手持ち資金の1000分の1の金額から始めてますから、

資金が尽きることもない。

 

実際自分で3か月ちょっと

運用してもらって、負けた日は2日だけ。

33日のうちです。

トータルでみたら、マイナスはすぐ取り戻せてます。

 

後は、ソフトの運用者が

詐欺師でないかどうかですけど。

 

がんちゃん先生は、

運用者には、公証役場で確定日付で

預かり書を出してくれるので、住所も連絡先も

公証役場と運用者には、知られているわけだから、

少なくとも、夜逃げされなければ

法的には何かあったら、訴えを起せます。

 

まあ、不安はあります。

ソフトの継続性、どのくらいの間ソフトが有効に稼働するかとか。

そうなったら、お金を返してもらえばいいですよね。

 

それでは、

現在、世界を飛び回って

投資活動をされている、カンの素晴らしいチャーリータカさんが

どんなふうに世界経済を捉えているか、

 

引用しましょう。

以下引用。

 

個人が投資を行う環境が非常に厳しく

なっているということがあります。
そして世界的な様々な金融危機が

直面に来ているということがあります。
マイナス金利が世界中に

広がってきています。
日本だけでなく、ヨーロッパ全体に

マイナス金利が広がっています。
世界中の各国の中央銀行は、

負債を積み上げています。
マイナス金利政策が世界中で広がる中、

投資の世界も完全な二極化が広がってきています。
有り余ったお金がレバレッジを効かせて、

世界中を瞬時に飛び回りますから、

個人が良い投資を行える環境は

どんどん狭まってきています。
投資ファンドやREITなど、

マイナス金利の影響で、

非常に低コストで資金調達が

できるようになっています。
それにより、良い投資案件は世界中で、

より大きな資本を持つ投資家の中で

取り合いの状況に陥っています。
新興国にも世界中から有り余った資金が

入り込むようになり、

不動産開発ラッシュが続いていますので、

賃貸市場の需給バランスも

崩れてきています。
過去に求めたような高い利回りは、

全く見込めない時代に入ってきています。
株式市場、為替市場は今後、

非常にボラティリティの高い相場が

続くでしょう。
個人投資家の方々も、

投資利回り目標自体を

大幅に下方修正しなければ、

投資リスクは非常に高くなります。
仮に年間10%の利回りを

目標にしていたとすれば、

これからは年間5%に下方修正すべきです。
当初の10%のままの目標値で投資を行った場合、

5%と比較して、リスクは二乗で増えると考えるべきです。
目標利回りを修正しなければ、

大きく資産を失うリスクが高くなるのです。
株、不動産、金融商品と言った投資は、

安定的に、継続的に成果を出し続けることが、

ますます様々な意味で難しくなっていきます。
この後の10年間を考えた場合、

リーマンショック並の経済・金融危機が、

相当頻繁に起こる可能性が高いと考えています。
① 中国不動産バブルの崩壊

② ヨーロッパ経済の長期低迷、難民問題

③ アメリカ経済減速により、世界の牽引者がいなくなる

④ テロの多発化、慢性化

⑤ 東シナ問題の発展からアジア経済全体の危機

⑥ 異常気象の多発化、パンデミック
これらの幾つかは確実に起こるでしょうし、

下手をすれば幾つかが同時に起こる可能性があります。
中国不動産バブルの崩壊は、

このあと3年以内に確実に起こると

世界の金融業界では予測されています。

そのタイミングでは、世界中の金融市場、不動産市場全体が、

大きく下落する可能性が高いでしょう。
為替も大きく動くことになるでしょう。
非常に高いリスクが目の前にある

今の現状をまずは理解してください。

 

 

 

 

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2016年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:国際政治な話

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