塩田武士さんの小説、好きなんです。

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昨日、北鎌倉まで行ったのですが、

帰り道、大竹まことと、室井佑月のラジオ聴いてました。

金太くんは、ラジオは音楽より、トークが好きなんですけど。

 

そこで、大竹まことのメインデッシュというコーナーで

塩田武士さんがゲストで来てました。

 

いや~話が面白く

いや、金太くんが好きなタイプの方だと強烈に思いました。

 

どこか、飄々として自虐的で、

そのくせ情熱家で。

一発でファンになりました。

 

何故か、自分は運がなく

新聞社に勤めていたとき、自分の歓迎会なのに

1次会で帰れ、と言われ、他の人は二次会に行ったとか。

 

作家デビューしたあと、

出身大学に凱旋サイン会に行ったら

誰も来ず、

憐れになった書店員さんが、誰かきたら呼びますから

店内で時間を潰していいですよ、と言われ

ずーっと立ち読みしていたとか。

 

途中からラジオを聴いていたので

名前が分からず、

うわ~これ最後まで分からなかったら、ラジオ局まで

問い合わせしようかな~と思ったくらいでした。

 

最後に、今度でた新刊の紹介と作家の名前が出たので。

ほっとして、その足で書店に行き、

文庫本を何冊か買いました。

 

いや~いい。

全部読んでないけど。

 

塩田さん、作家をなんで志したかというと。

藤原伊織の「テロリストのパラソル」を読んで衝撃を受けたからだとか。

 

金太くんも藤原伊織さん大好きで、

亡くなられたときは、チョーショックでした。

 

金太くんは、蚊トンボ白髭の冒険、が大好きでしたが。

金太くん物語が大好きなので

それを紡ぎだす小説家さんは、一種畏怖の念でみてます。

 

いや~人生の楽しみが増えた。良かった良かった。

 

 

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2016年10月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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