ボーダーライン、いい作品でした~

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マルホランドドライブ借りに行ったけど

又、貸し出し中だったので

ボーダーラインを借りました。

 

金太くんは、かねがね、最も優秀な人たちって

どんな職種の人だろう、とよく考えましたが。

 

それは、諜報機関の人たちとか

最前線の兵士たちかなぁと思ってます。

 

イスラエルの諜報機関のモサドなどは

スカウトマンが、各界の優秀な人材を

くまなくチェックしているのだとか。

 

他の職業についたら100%成功するような人たちが。

一瞬で命を失うような仕事についている…

そこにドラマがないわけがない。

 

このボーダーラインも

綺麗ごとを言ってたら、一瞬で命を失うような

極限の状況と

 

その対極にある

お役所仕事が、現実の現場に

いかにそぐわないか、ということを考えさせられました。

 

この映画を1カットだけ取り出してみれば

絶対、許せない嫌悪感のあるシーンも

 

そうせざるをえない哀しいバックグラウンドをみれば

逆に批判する人を

「なにも知らないのに、なにを言うか」とおもうでしょうなぁ。

 

金太くんは、スピリチュアルな

人を思いやる心とか。

文化的なことが好きですが。

 

そんなきれいごとを言っていられるほどには

幸せに暮らしてきたのだなぁ、と思いました。

 

この映画のような状況に置かれたら。

そんなの絶対ムリ。

 

このボーダーラインは

極限のリアリティとか。

まるで現実の世界をそのまま撮影しているかのような

役者さんの演技が素晴らしい作品でした。

 

エミリーブラントさんも他の役者さんも

めちゃくちゃ演技が素晴らしい。もう演技に見えないもん。

 

 

 

 

 

 

 

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2016年9月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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