百万遍のありがとう、と言ったから…もう一度「君の名は」

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報道ステーションでも昨日取り上げられたくらい

沢山の方に愛されている、「君の名は」

 

表現が最高に現代的なの。

センスが超絶に最高なの。

 

「省略」

まわりくどくなく、一つのシーンで

色々な情報を、掛け算で、複合的に見せてくれるさりげない凄技

 

その娯楽作品特有の「ルール」の見せ方。

これが超絶に素晴らしかった。

 

「娯楽作品を、そのテーマに適した技法で表現して

人を感動させないわけがない」

 

君の名は、最初時間系列が 「?」

「説明足りなくない?」 と思うけど

 

それがこの作品独自の「ルール」なのは

組みひもの比喩で万人に通じます。物語が進むと。

 

「転校生」「時をかける少女」に、似てない?

「娯楽作品」というのは、どこかで見たことあるという要素が

必ずあり、皆、観客は了承しているから、オリジナリティの問題じゃなく

過去の物語の素晴らしさを尊重しているの。

 

それに、この絵の美しさ。

特に背景が素晴らしい。誰でも

旅館で天井の木目を、なんとなくながめて美しいと思ったり。

ふと、風景が神様のおくりもののように

ココロを慰めてくれたことありませんか?

 

金太くんはこの映画を観て

今まで素晴らしいと思っていた名作も。

この映画を生み出すための

貴重な通過点だった、と思うようになりました。

 

心から

新海誠監督に

ありがとうをいいたい。

 

 

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2016年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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