君の名は…生きてて良かったって思うくらい素敵な映画

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新海 誠さんの映画は

言の葉の庭を観ましたが、

その時は、超絶に美しい映像に度肝を抜かれました。

 

確か、海外ですごく映像の評価が高い、アニメの上位に入ってました。

だけど、その時は、物語があまり好きじゃなくって

音楽に例えて言うなら、

「音そのものが、すっげーいいんだけど、曲そのものはあまりすきじゃない」

ってカンジでした。

 

しかし、今日観た

「君の名は」、これ、物語がすっごく、超絶に良かったのです。

昔から、切ない物語が好きな金太くんは、

久しぶりに本気で泣きました。

 

う~ん、今までのアニメや物語が

すべて過去のものになったような、

歴史的超絶ケッサクだと思いました。

 

今までのものは、

何かがこれだけいいんだから、

ここは目をつぶろうっていうところもありましたが。

 

この君の名は、はすべてが素晴らしかったです。

 

まさか、大人になって

お世辞ぬきで

心の底から感動できるアニメに出会えるとは…

 

全てが、超絶に最高な仕事でした。

こんなものを生み出すためには

きっと人一倍の苦悩から逃げずに一人で

歯を食いしばって踏ん張ったことでありましょう、

 

新海誠監督。

素晴らしい物語をありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

百万遍言いたい。

 

 

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2016年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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