佐藤二郎さんは好きです…神の舌を持つ男

佐藤二郎

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

神の舌を持つ男

さんざんディスりましたが。

来週が最終回ということですので、

好きなとこでも書いてみます。

 

佐藤二郎さん、素晴らしい役者さんですね。

営業の仕事をされていた時期、トップの成績だったそうですよ。

 

前回、ついに

「撮影をしている場面」 を 撮影したシーン が出てきて。

完全にメタフィクションというか、パロディ作品である、という

作品に流れる一貫したルールが出てきて、

あそこまでやれば、アッパレ。

 

ここまでやれば、

別に、意外な犯人を演出するのに、

なんの手がかりも伏線もなく、視聴者に背負い投げを食らわせても

ぎゃくに、この作品のなかでは「ルールにのっとっている」ってことですもん。

 

まあ、なんだかんだ言いながら

毎週欠かさず観ていたわけだし。

 

悪口をいいたくなるってことは

少なくとも、なにか意識しているってことですもん。

 

堤幸彦さんの他の作品、

「天空の蜂」というのは

オーケストラの素晴らしい編曲のような、

正統な娯楽作品として、完璧な作品だったのですが。

 

優等生的すぎて、堤さんが撮る意味あるの?

って物足りなかったし。

あれほど完璧な物語を作れれば。

物語のルールを破壊したくもなるか…

 

しかし、蘭丸がペロってなめるシーン

今回モザイクがはいってましたが、視聴者から不快だと

クレームでもきたのでしょうか(笑)

 

神の舌を持つ男というのは

メチャクチャな言動のクラスメートがいて

不快だったけど、いざお別れになると寂しさがあるような

 

そんな作品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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