今が全盛期…マイケルシェンカーの神降臨コンサート

マイケルシェンカー

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

昔から、音楽ができる人というのは

一種のチャネラーである、と金太くんは思っています。

 

「天から音が下りてきた」

とかっていろんな音楽家がいいます。

 

マイケルシェンカーというギタリストも

発言がなにか、大分スピリチュアルで。

「ギターというのは、音楽とつながるためのツール」

 

スピリチュアルなお坊さんがマントラとか

水晶とか数珠使うカンジでしょうか。

 

マイケルははじめ、好きなギタリストのコピーをしていて

ある時期、

「自分の中のエネルギーを音に変換したい」

と思ったそう。

マイケルのプレイを見ていると、すごくエモーショナルで

素晴らしい。

 

チャネラーというのは、大きなエネルギーと繋がっちゃって

おかしくなることもありますが。

 

マイケルもそう。

一時期、アルコール依存とドラッグで

入院していたし。

 

コンサート中、ギターを叩き付けてどっかに行っちゃった

こともあります。

金太くん、その現場に居ました(笑)。中野サンプラザだったかな…

 

別に、そういう、おかしな行動を正当化していいとは思いませんが。

これほどのギタリスト、我々凡人には計り知れぬ

苦悩があるのかもしれません。

 

なにか、狐憑きとか、エネルギー憑依現象とかも

あるのかもしれませんね。

 

そのマイケルが今年マドリードで行った

コンサートが、物凄くエネルギッシュでエモーショナルで

涙ぐむくらい素晴らしかった。

 

世界にはこんなに一生懸命仕事をする人達がいるのか…

まさにプロフェッショナル。

 

昔の全盛期はナイフのような鋭さが目立ちましたが。

お年を召されて、エモーショナルさが増した気がします。

マイケルは、音作りに関しても

プロ中のプロなので。

うるさい音楽が嫌い、という人でも、

あれ、なんか気持ちいい音だな…って思うかもしれません。

 

昔の音源を張り付けておきます。

キャプテンネモ。

ギターインストで、ロマンチックでスケール感がとてもいい。

ネモって「海底二万マイル」の主人公ですけど…

 

 

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2016年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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