桃とキジ…中塚 翠涛先生の題字、いいですよ

桃と記事

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

中塚先生は岡山出身なのですが。

岡山といえば、桃太郎。

その桃太郎を、昔話でなく、現代劇のストーリー仕立てで

映画を制作する試みがあるそうな。

 

その題字が冒頭のもの。

中塚先生のこの映画に対してのメッセージはこちらの動画。

 

皆さんどう思われますか?

なんだか、子どもの書いた字のような印象をうけませんか?

 

そこが、中塚先生の到達した境地なのです。

筆を持つと、誰もが、無意識のうちに

綺麗な字を書こうとしてしまいます。

 

誰も頼んでないのに、なんとなく

いや半ば強制的に、綺麗なイメージで字を書こうとしてしまいます。

 

そこから抜け出している人は実はいないのです、書家さんは普通。

 

身に着けた技術を捨ててみる。

自然に書いてみる。だって自然に勝てるものはないから。

勝とうとしてはいけません。

 

中塚先生は個展の度、

幼年期〜小学生低学年のキッズの為に

教室をされています。

 

教えると同時に学んでいるのです。

 

子供の絵とか字いうのは、技術というものから自由で。

その魂のパーソナルが、そこにあるものだからです。

 

技術は、束縛するもの。

そこから自由ってなんと素晴らしいことでしょう。

 

上手い字よりも、いい字。

それが中塚先生の目指すところです。

 

いや~素晴らしい。

金太くんって感動しました。

 

 

 

 

 

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2016年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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