霊能者が視た忠臣蔵ってオモロ~

わか長谷川
 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

昔っから、歴史の真相ってどんなんだろう…

どっかのテレビ番組みたいにサイキックの人が透視してくれれば

面白いのに…

 

と思っていたらそんなん、あるんですって。

 

忠臣蔵の赤穂事件を過去にさかのぼって

浅野内匠頭の視点で真相にせまる

長谷川わかは視た(家政婦じゃないよ)!!!

ってレポート。冒頭の写真ですけど。

 

この長谷川わかっていう方はもう亡くなられたけど。

警察が発行した本物の霊能者の鑑定札をもっていたそう。

 

ホントか嘘かは置いといても、結構オモロ~な本でした。

 

あらすじはこう。

 

時の将軍は綱吉。

天下の悪法、生類憐みの令がはばかり通っていた時期。

 

綱吉の母親は、桂昌院お玉。

名前は可愛らしいけど、物凄い陰謀家で。

なんと、自分の息子綱吉を、皇位につけようとしていた。

その手段は。

 

東山天皇の暗殺。

その命を実行するのは。

お玉が天塩にかけて育てた、男を夢中にさせるような

手錬手管をしこまれた、江戸時代版ニキータのような、くの一。

 

その女を東山天皇のそばに送り込むために

当時、饗応役だった浅野内匠頭が。

罠にはめられ利用されたんだそう。

 

饗応役ってのは、そういうおもてなしと人事を請け負うお役だから。

 

まず、浅野が、町中で逆ナンされ。

その女のおうちまでついて行ったところ。

 

なんとも、間がいいというかムードがある女性で。

(そりゃそうだ、そういうツボを押さえてしこまれたんだから)

庭のサクラなんか見ているうちに、気分が良くなって。

当時の生類憐みの令が、いかに非道いか

ついつい、熱弁しちゃったそう。

 

そしたら、

衝立の裏から、沢山の人が出てきて。

「話はきいたぞ!!(太陽にほえろのヤマさんみたい)」

 

将軍にチクったら、おまえんとこの赤穂藩はお取つぶしだぞ。

そうされたくなかったら、言うことをききやがれ。

 

ということだったらしい。霊視によると。

 

暗殺者を東山天皇のところに送り込みたくない。

でもやんなきゃ赤穂藩お取つぶし。

 

誰にも相談できない。

吉良も、梶川も、お玉の息がかかった人達。

 

どうしよう、どうしよう。

どーすんの、どーすんの。

 

と悩みぬいた結果、考え付いたのが

殿中で刃傷沙汰おこせばいいじゃん。ということだったらしい。

少なくとも、暗殺者を送り込む大罪からは

逃れられるぞ。

 

その際、吉良を決して殺しちゃいけない、

傷つけるだけにしなきゃ。だってこの陰謀の生き証人に

後でしなけりゃなんねーもん。

 

桃尻語訳でお届けしましたが。

決して

ただカッっとして切りつけた、幼児的事件じゃなく。

天皇暗殺を未然に防ぐための

英雄的行為だったそうな。

 

アナタはどう思われますか。

真偽は、歴史の闇の中。

されど、人はあーでもない、こーでもない、と

真実を探し求めるのです。

 

金太くんはそんな人間の性が

いた~いほど良くわかります。

 

 

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2016年8月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不思議な話

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