ゾンビ屋れいこ…繰り返し読んでます、オモロ~

ゾンビ屋れいこ
 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

金太くん、血まみれスケバンチェーンソーが好きになって

作者の三家本礼 の 過去の作品を遡って

読んでます。

 

サタニスターとか、ゾンビ屋れいことか。

どれも面白いです。

 

ゾンビ屋れいこなどは、

新人のころ描いたそうですが。

新人が陥りやすい、欠点が、ホントにない作品で

 

ホントにびっくり。

 

アマチュアが投稿して、

何度も佳作どまり。賞が取れない…

という場合、結構な人が陥りやすい、共通の欠点があるんだそうです。

 

まず、いい人しか出てこない。

これが多いそうです。

ちびまる子ちゃん風なものは、素人が応募する作品では

真似しないほうが無難だそう。

 

作品に、スパイスがなくて、弱くなるからだそうです。

 

このゾンビ屋れいこ、はいわゆる悪役が魅力的で生き生きしてます。

れいこのお姉さんリルカは、両親を殺し

逆らうもの誰でも、気分しだいで殺すし、

それだけ聞いたら、好きになれるわけがないのですが。

 

なぜか、リルカが最後を迎えるとき

誰でも、寂しくなります。

リルカに芽生えた良心を、育てる機会を与えたくなるからです。

 

他に、パンチが弱い応募作に共通するのは。

主人公にやさしい、

主人公が残酷な目に合わないものが多いそうです。

 

これは、意外かもしれませんが

ヒットした作品は、主人公が残酷な運命に巻き込まれるものが多いのです。

ハリーポッターしかり。

スケバン刑事しかり。

 

このゾンビ屋れいこ、も主人公のれいこはもとより

随所で人間のダークな面が

骨身に染みる描き方をされているので。

はっきりエピソードごとのあらすじを覚えています。

 

それに、読者の裏をかくのがとても上手な作家さんです。

ミステリーでも犯人が予想どおりだったら、つまらないでしょう?

 

このゾンビ屋れいこでは、金太くん、何度も騙されました、上手に。

 

ホントに新人が描いたの、ってびっくりするくらい巧みな作品でした。

すごくスケールの大きい漫画家さんです。

 

金太くんって嘘つかない。

 

 

 

 

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2016年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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