三度目の正直…にもならない神の舌を持つ男

神の舌題字

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

なんとかいいところを見つけたいと

三話目も観ました、神の舌を持つ男。

 

ネタ晴らししますので、観てない方は読まないでください。

 

観た人だけ、先読んでね。

 

メイントリックは大掛かりで、まぁ面白いかもしれませんが。

あり得ませんよね。

 

全自動のお湯くみ上げシステムの

その強力な吸水力によって、人を溺れさせるとゆうのは。

 

たまたま、溺れさせたい人が

カラダを洗いに

湯船から出ていたらもう駄目だし。

 

大体、酔っているとは言え

水深が浅い湯船で、大人が溺れるのはあり得ない。

プールならあり得ると思いますが。

 

そんな物凄い吸水力のシステムなら

安全装置とかもついていそうな気がします。

 

毎回、毎回、行った先々で殺人。

ダイ・ハードじゃないんだから…

 

大体、ミヤビという人に会いたいなら、

派遣会社に問い合わせて

先廻りすればいい。

 

「それをいっちゃあ、おしめえよ」

ということが多すぎる。

 

ドラマに最初っから決められたことが多すぎて。

殺人がおきること。毎回違う動機で。

ミヤビさんにはすれ違いで会えないこと。

2サスのあるあるネタを盛り込むこと。

神の舌を使って事件が解決すること。

 

こんながちがちの設定では

キャラクターが予定調和の動きしかできなくて

広がりとか、リアリティは出ないと思うのですが。

 

まあ、二サスのパロディ、

ギャグ演劇だと思えば、楽しめるかもしれませんが。

 

金太くんはスペックとかでは。

瀬文の男の悲哀とか。

当麻の強さとか。

二人の複雑な情感とかが好きだったので。

 

不自然さを売り物にしているような、神の舌を持つ男は。

好きじゃないなぁ…

 

 

 

 

 

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2016年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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