神の舌を持つ男…第二回目も好きでない、哀しい…

神の舌題字

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

中塚さんの題字が観たくて2回目もみましたが…

やはり不愉快です…

 

絵画で、ひとつ強烈な色を置くと

他のところにも強烈な色を置かざるをえなくなってきます。

 

そこだけおかしくなるから。

 

この神の舌を持つ男も

ドバっと調味料がはいって味がおかしくなった料理を

あとから必死に調味料を継ぎ足して

なんとか、しようとしている、料理のようです。

 

堤さんは寅さんのように放浪する

皆から愛されるキャラクターを作りたいようですが

 

寅さんは、生まれつき、自分の生き方しかできない、

大人だからこそ、皆に愛されるのです。

そこには正当化も、押しつけもなにもない。

 

蘭丸は、子どもで、ほとんど自分の都合だけで

突っ走っているアスペルガーの人のようです。

わがままもいい加減にしなさい。ってカンジです。

 

温泉の成分がどうだのと

化学式の知識を披露したり。

放浪の場所が、毎回温泉なのも。

どうかと思います。

 

化学式が意味をもつのは

知識のあるひとにだけです。一般人には、理解不能で不愉快です。

 

そりゃ、温泉は日本中に数限りなくありますから。

無限に話は作れますよ。

 

しかし、温泉って山の中にあるから、大体。

金太くんは、1回目の放送と2回目の放送の風景が

見分けが付きません。

場所が変わっても、楽しいのは撮影している人だけでしょう。

温泉は、現地に行って浸かってこそいいものです。

 

毎回、場所が変わって楽しいのは

ブラタモリ。

主に、土地の高低差が

その地特有の文化をどう育んだか。

これがホントに面白く、知的好奇心を満足させてくれます。

その土地、その土地で、まったく違うのです。

 

ブラタモリ1

 

毎回殺人があるのも、もう見たくありません。

安易すぎます。

大体、動機が

「真相がばれると観光地が潰れる」

くらいしかありえないでしょ。

 

万能鑑定士Qは、殺人が起こらないシリーズで

そっちのほうが工夫していると思います。

 

引っ越しのサカイの徳井優さん。

中尾明慶さん。

とてもいい役者さんなのに。

 

全体がサイケデリックな色調の

けばけばしいドタバタ喜劇の中で。

必死の演技も、白々しく見えてしまいます。

泣けも、笑えもしない。

 

役者さんの演技を茶化しているような演出…

失礼だと思います。

 

金太くんは

最近の堤さんの作品より

 

山口ヒロキ監督の

メサイアシリーズ。

をオススメしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年7月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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