存神養和…まともな書道もしています

存神養和

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

金太くんの創作書道は見たことがあるけど

まともな書道作品は書かないの?

 

といわれたので、なんとなくアップしました。

 

これは、大昔の「金文」といわれる書体です。

 

むか~しは、文字におまじないの力があると信じられていて

「鼎」という青銅器に、

こうしたおまじないっぽい文字を刻んで

敵国との国境付近に埋めて

文字の力で、敵国の侵略を防ごうとしたり

していたそうな。

金文

 

金太くんの学んだ流派が

青山杉雨先生の系列だったので、

こうゆう文字も勉強しました。

青山杉雨先生は古代の文字を、近代芸術まで

高めた天才書家だったのですが。

 

こんな作品を遺しています。

青山杉雨

なにが、いいとかって

言えないけど、圧倒的な迫力はカンジるでしょ。

 

書家の力量もあって

なにかチカラをカンジますが。

 

やはり文字にも、なにか力があるのではないでしょうか。

地の底から

わけのわからないものが湧き出てくるような

浸みだしてくるような

不思議なチカラを、古代の文字は持っている。

 

そう金太くんは思ってます。

 

石とかに刻まれた文字も、なにか神秘をカンジるでしょ。

猿島

苔むした石に古代文字…

すごい趣がありますね…

 

 

 

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2016年6月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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