航路…金太くんの人生でのベスト1小説!

航路1

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

文学好きの又吉さんが、独自のポジションで

さりげなく、文学のよさを、宣教師のように広めてくれていますから

 

最近、本の話題を、おそるおそる

話題にしても、嫌がられなくなることが多くなってきました。

 

以前は、表面上は合わせてくれても

興味がないのがありありの場合。

オタク扱い。

おかま扱い。

そんな、話題を振った自分が馬鹿だった、というパターンばかりでした。

 

本を読まずして、なにが楽しいのでしょう、

それくらいなカンジですけど、金太くんの場合。

 

金太くんが

生涯でこれを超えるものはない、という小説は。

コニーウィリスの「航路」です。

 

臨死体験を扱ったものですが、

理屈無しに「怒涛の感動」を偽りなく味わったのは

この小説以外にないです。

 

小説家でも、この「航路」がすきな方は数多いです。

「ビブリオ古書堂の事件簿」の三上延さん。

 

三上延さんは、この航路、

上下巻の、上だけ買って読んだら、

とんでもなく素晴らしい作品で、下巻がすぐ読みたくなったのだそうですが。

 

もう本屋が閉まっている時間で、

夜が明けるのがじれったいワタス、という焦燥感を味わったそうです。

 

実は、金太くんも全く同じで。

とりあえず上巻だけ買って、面白かったら、というカンジでしたが。

 

とんでもなく続きが読みたくなるところで上巻が終わったので。

すぐ買いに行った覚えがあります。

 

大人になって、好きな本がないような人は。

金太くんはポリシーがない人だ、と宣言しているのと等しい気がして。

あまり好きではありませんが。

 

皆さんはどう思われますか?

金太くんって嘘つかない。

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2016年6月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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