ポンヌフ…新橋の昔の面影が胸にしみた…

ポンヌフ1
 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

先日、シェイクシャックでお昼を、食べた後。

なんとなく、グルメレポーターのような気分になって。

 

「そういえば、新橋にポンヌフという、ナポリタンが評判の店が…」

あったっけ。

どんなものか、行ってみよう。

金太くんの行動は突発的です。だから団体行動が苦手。

嫌いじゃないんだけど。

 

行くと、新橋の駅前第一ビルが。

確か、この中なんだよな。

ふる~い作りで、故郷の富山県のさびれたカンジ、思いだしました。

いや、最近新幹線通ったから、高岡駅のほうが綺麗かな…

 

ちょっとビルの中、探しましたが。

ありました、ありました、無事。

 

夕方は5時30分からだというので

その時間にピッタリ行ったら。

店主の方、思いっきり寝てる。気持ちよさそう…

 

待つこと、4分。

店主の方、目が覚めて、金太くんが待っているのに気が付きました。

すると、こちらの方に歩いてきてくれたのですが。

足とか、腰がお年のせいか、お悪いらしく、

普通の人の30倍位の時間がかかりました。

 

「お店の中でお待ちください…」

やさしくお声をかけていただき。たぶん、ウェイトレスがまだ来ていないのだろう。

 

そこから、待つこと7分。

店員の方が、ようやく見えました…お子さん連れでした。

 

「うわ~子供の時、駄菓子屋とかでこういう風景あったなぁ…」

駄菓子屋のお店に、そこの家庭の飲み物とか食べ物が入っているカンジ。

それを買おうとすると、「売りもんじゃない、それ」とか言われたカンジ。

 

お子さん、お母さんが働いている間。

宿題とか、始めて。

「○○ちゃん、スイカ食べる?」とか、ほほえましい家庭の会話…

 

今のファミレスとかで、こういう光景は絶対ないですね。

 

ナポリタンの味ではなくて、奇妙な懐かしさに胸がいっぱいになっていると。

大分、時間がたってから、出てきました。ナポリタン。

 

…べちゃっとしたカンジ。

これは、家庭で素人が作るカンジのやつ、ですが。

最近、妙にこったナポリタンを出すお店が多いので。

 

金太くんは、こういうのが食べたかったのです。

 

…このお店は、時間が、止まっているカンジで。

いつ訪れても、自分が小学生だったころの風景に出会えます。

何度も訪れる方は。

多分、このお店の懐かしさにも惹かれているのでしょうね…

 

最後に、神保町への行きかたを店主さんに聞いたら

ゆっくり丁寧に教えていただけました。

 

何度も、「美味しかったです」と頭を下げ、お店を出ました…

ここのノスタルジックなナポリタンは。

お店の古いカンジ。

店主のムード。

すべてが隠し味になっていますので、最高なのでしょうね。

 

金太くんってオススメします。

 

 

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2016年6月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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