星籠の海、観てきました~

ミタライの海
 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

もう、15年以上前に、名探偵御手洗潔シリーズを知って

当時は夢中になりましたが、

 

小説のエンターテイメント作品は、最近卒業して

又吉さんの好きなような作品をよく読んでいました。

そういうものは、文字でしか表現できない良さが

あると思っているからです。

 

エンターテイメントが嫌いなわけじゃなくて

映像とか、音楽とか、役者さんの魅力とか

そうゆうものが味わえる映画とかの方が、楽しいからです。

 

御手洗ものも、映像になったら観たいな~

とずっと思ってました。

 

玉木宏さん、ミタライ役とても素晴らしかったのですが。

金太くんの中では、ミタライは

「チョー変わり者で妙に明るい」というカンジでしたので。

そう、いきなり安木節を踊りだしても違和感ないような。

でも、他にはいい役者さん思いつかないなぁ…

 

広瀬アリスさん、魅力ある女優さんでしたよ。

大変。

 

金太くんは、この映画で一番良かったのが

刑事役の、小倉久寛さん。

小倉さん

いい役者さんですね~。ほんとに最高。

 

肝心のストーリー、

面白いのですが。島田荘司さんの作風は。

「最初に魅力的な謎を提示して、それを解明していく段階で

ミステリーの醍醐味である意外性は

自然に演出されるから、特に考えなくていい」

 

というものですが。

ちょっと尻つぼみのようなカンジはしなくもなかった。

真相をしっても、カタルシスが味わえないカンジ。

 

綾辻行人さんが、

「意外性、カタルシス」は、特に考えなくていいものでなく

こだわり抜いて考えるほうがいい、という意見でしたが。

金太くんも同じです。

 

でも、この星籠の海。

御手洗ものの映像化としては、最高の出来だと思います。

広瀬アリスさん、小倉さんの魅力だけでも

楽しめると思います。

 

金太くんって嘘つかない。

 

 

 

 

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2016年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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