カーチェイスの最高峰、いまだにむか~しの映画「ブリット」だって知ってます?

ブリット
 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

カーチェイスって実はあんまり好きでなかったのですが…

車が、ガンガン壊れるカンジが嫌で。

愛車が壊れて、平気な主人公とかって、どこか情緒がおかしくないですか?

自分の車じゃないから、平気なんでしょう、とか思います。

 

それにもう、パターン化されていて

派手な割には、

「このくだり、必要?」って取って付けたカンジも嫌で。

 

撮っている人とか、運転している人は楽しいかもしれませんが。

観客は、カーチェイスが観たいだろう、

とか、ラブシーンが観たいだろう、とか作っている人は思っているかも

しれませんが、

確かにそうですが、

やはり、なにか新しい演出があってほしい。

 

どちらかといえば、カーチェイス否定派の金太くんですが。

 

何度でも見てきた、カーチェイスの映画があります。

それが、スティーブマックィーンの

「ブリット」です。

 

この映画自体、すごくハードボイルドなカンジで

すごく乾いたカンジ、

ジャズのドラムや、ウッドベースの音楽が似合うカンジ

静で、セピア色っぽくて大好きな映画なのですが。

 

カーチェイスが、なにか、すごくいい音楽のように

リズムがあるカンジで、素晴らしい。

 

最近の映画のカーチェイスとは、

比べる気にもならないんです…

 

昔のジミヘンやジミーペイジが、唯一無二で

今の音楽と比べる、という行為自体がナンセンスなように。

 

このブリットのカーチェイスも、

これを超えるものはないな、というカンジです。

 

ちょっとでも、今のカーチェイスが近づければ

素晴らしい。という、なにかもはやお手本になっているカンジ。

 

これは、金太くんだけの個人的な意見ではなく。

アンケートのベスト1で、必ずといっていいくらい、

カーチェイス部門では、歴代1位になることが多いです。

ブリット。

 

スティーブマックィーン、いい役者さんですね…

 

 

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2016年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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