オーダーメイドな医療!一般的な医療システム、ホントにそれだけでいいのかな?

さおりさんと金さん

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

フェイスブックで、Veggy編集長吉良さおりさんが

ホリスティック医療のクリニックを紹介をされていました。

 

ネクストクリニックという中野にオープンした新しいクリニックだそうです。

 

金太くんは、ずっと一般的な医療の現場で働いてきましたが。

不愉快なこと、たくさんありました。

一般的な、医療体系というのは、すなわちマニュアル化。

 

どこの病院に行っても、平均的な普遍的な、治療を受けられるように

基準が定められたものです。

 

考え方としては、いいでしょう。

この考え方の究極な良さは、例えば、手術の方法を

なるべく簡素にして、経験がない人でもマニュアルに沿ってやれば。

ベテラン医師でも、インターン生でも同じ結果が得られれば。

 

それは素晴らしいです。

最終的には、ボタン一押しで、すべてロボットがやってくれるのが

理想的、という考え方ですよね。

 

デニーズに、どの地域で入っても、作る人が違っても、

いつでも、どこでも、同じ味。こういう考え方です。

ファミレス的

しかし、その基準を定めていくには。

最大公約数的な、人間の捉え方をしていかないと、

全く基準が定まらなくなります。

 

つまり、基準を作る過程で

心とか、魂とか、目で見えないものが置き去りになっていきます。

 

それで、ほんとにいいのですか。

そういう普遍的なものも必要ですが、

もっと、心を含めた、

自分にあった、医療のあり方を求めるオプションも、あっていいのではないですか?

 

服を選ぶのでも、デザイナーさんに経験から、

貴方にあいそうなのは、こんなのはどうかしら。

採寸をしましょう、

メイクはこうしましょう、といってもらった方が、いい結果は出やすいでしょう?

 

最近は、医師でもそのような考え方をする方が多く。

今日の記事の金 敬姫さんもそうです。

 

もっと患者さん、一人ひとりの状態にあったメソッドで。

一般的にはまだ認められないが、効果が確実に実感されるメソッドで。

 

つまり、患者さん一人ひとりにジャストフィットする、

医療のオーダーメイドですな。

 

いや、素晴らしい。金太くんなら、多少出費がかさんでも

こちらを選びたい、と思います。

勿論、ケースによっては、一般的な療法を選ぶこともあるでしょうが。

 

つまり、患者さんは、受け身ではなく

療法を、自分で選ぼう。お医者さんのいうことを鵜呑みにするのは

やめましょう、ということです。

 

このネクストクリニックでは、

美容にいい、という名目なものが多いですが。

 

海外では、癌療法として注目を浴びているものもあります。

高濃度ビタミンC点滴注射。

この療法は、抗がん剤のように副作用なく、がん細胞だけに働きかける

優れたものではないか、と注目をあびています。

 

どういうことかというと。

血管から大量のビタミンCを投与すると、

細胞の周囲に滲みだしたビタミンC自らが酸化されることによって発生する

大量の過酸化水素が、

それを代謝する酵素であるカタラーゼをほとんど持たないがん細胞だけを攻撃する、というものです。

 

他には、アンチエイジングに優れているとされる、

高濃度オゾン自家輸血療法とか。

 

詳しくは、下記のリンク先で見てください。

http://nextclinic.jp/

とにかく、金先生自身が、一般的な治療システムに疑問を持って

開いたクリニックですから。

同じように、疑問を持っている方、

一度、行ってみてはいかがでしょうか。

 

金太くんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年5月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康な話

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