レッツ、大あくび!酸素を沢山吸っちゃおう

あくび2

 

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

 

野口英世さんが

「すべての病気は酸素の欠乏から」

と仰っていたように、

もしアナタの呼吸が浅く、十分酸素を取り入れられていないと

色んな問題が起こってきます。

 

金太くんも

実は普段、呼吸が浅く、そのため病気とまでいかなくても。

 

邪念が起こりやすい。

覚悟が定まらない。

なんとなく、カラダが不調。

 

どんな不調か。

腰の力が抜けるために、肩や腕に余分な力が入り

肩や腕が硬張るために胸が縮まり

肩甲骨の動きが悪くなり

そして、眠りが浅くなる。

 

といったようなカンジになりやすい。

呼吸が浅い人というのは。

実は「みぞおちがカタイ」という方が多く、金太くんもそのケースです。

 

クンルンネイゴンのKanさんに

「みぞおちに問題があり」修行が進みにくい、と言われたので

ホントにその通りだったのですが。

 

ワタシもそうかも、と思い当たるフシがあるアナタ。

Kanさんに教わった、「みぞおちを柔らかくする修行」

つまり、「呼吸を深くし。酸素を十分に取り入れる」方法をご紹介します。

 

名付けて、「邪気の吐出」呼吸です。

 

みぞおちに両手の指先を軽く当て

その手で手伝うようなつもりで

腹空を折り曲げるようにして

前屈しながら、ゆっくり、息を吐いていきます。

 

畳に頭がつく時に、丁度吐ききるように

自分の呼吸の深さに応じて、はやさを調節します。

吐ききったら手をゆるめて、体を起こします。

 

吸う方は意識しません。

吐ききっていますので

起こす時に自然に深く吸えます。

これを2回ほど行うとあくびが出てきます。

 

金太くん、「エ~ホントかな~」と始めは、思ったのですが。

これは、条件反射なので、誰がやってもあくびが出ます。

面白いくらいに。

 

とにかく、酸素を多く取り入れる運動をすると

「赤身の筋肉」の中に、ミトコンドリアが増えます。

 

体の中のミトコンドリアがどれだけ多いか。

で、「若さ」が決まってくるようです。

 

どうでしょう、皆さんもKanさんに教わった

「邪気吐出呼吸」で

レッツ、大あくびしてみませんか~

 

金太くんって嘘つかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年4月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康な話

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