血まみれスケバンチェーンソー、もうちょっと語りたい…

血まみれスケ版アート
皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

血まみれスケバンチェーンソー、久しぶりに、「アートの薫りの漂う、おしゃれな作品」に巡り合った

感動の余韻が覚めません。

皆さん、ジャクソンポロック、御存じでしょうか?

こんな作品を遺してます。

ジャクソンポロック

なにか、いいでしょう?

現代美術の巨匠です。

美術作品に「無作為の作為」「無意識のチカラ」

を取り込んだ作品です。チョー大雑把にいえば。

血まみれスケバンチェーンソーのポスターのアートに、こんなポロック風の

アイデア取り込まれてますよね…

 

内田理央ちゃんとか、山地まりちゃん、現実ばなれした美貌なので

現(うつつ) と 夢 の境目のような、

うつらうつらと眠りにはいる直前の状態のような、

瞼にうかぶような、幽玄の世界観にピッタリマッチして…

そんな世界観に、ポロック風のアートも映えますよね。

 

この映画の舞台の、中学時代とゆうのも、

大人になって思い起こせば、

ある種、幽玄の世界のようなものです。

大人の価値観なら、取るに足りないようなことが凄く大切に思えたり。

逆に、大人が大事に感じることが、どうでもよかったり。

 

監督の山口ヒロキさんの、中学生の描き方は、大人の上から目線じゃなく。

彼らの目線にたって、ありのままを描いているような気がして

そのまなざしに愛を感じました。

 

この作品に出てくる大人、先生たちは。

大人の打算に満ち溢れた、

滑稽で哀れな存在。

「正邪、とはなにか」

それを考えました…

 

昔から、この「正邪とはなにか」というテーマが好きで。

一般的に「白い眼で見られる」ような人達が、

とても清らかに見えたり。

逆に尊敬されるような立場にいる人達が、

この上なく、醜悪に見えたり。

大人になったいまでも、よく考えるテーマです…

 

まあ、ちょっと小難しいお話でしたが。

「頭空っぽにして」

「素直に笑って」観るといいんじゃないでしょうか。

 

金太くんでした。

 

 

 

 

 

 

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2016年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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