血まみれスケバンチェーンソー、舞台挨拶付きで観てきました~

血まみれスケバン
皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

今日、偶然「血まみれスケバンチェーンソー」のスタッフ舞台挨拶つきの

上映があるっていうので、観てきました。

ヒューマントラスト渋谷、っていう映画館でしたが、

いい映画館でしたね…

建物もしゃれてましたし、

企画力が、秀逸のカンジの映画館でした。

今日は、舞台挨拶つきだったから、ほぼ満席。

スタッフさんも女優さん3人と、監督さん1人いらして、

明るくて、ウィットに満ちた会話が秀逸な挨拶でした。

内田理央ちゃんは、すらっとして、まぁ、ほんとにそこらへんには絶対いないカンジの美形でしたが。

びっくりしたのは、

山地まりさん。

明るくて、育ちが良さそうで、

周囲に気配りができるカンジで。

実際見ると、すっごく魅力的な顔立ち。

と~ても素敵な方でした。

なんだか、ホントに楽しい舞台挨拶でしたね…

それに監督の山口ヒロキさん。

舞台挨拶じゃなくって、映画本編を観終わったあと、

「すごい才能だ…」と、ホントに感激。

「馬鹿なことを、必死になってやってます」、監督の言葉、心に響きました。

 

物語に関しては、ネタバレになるので、書きませんけど。

テーマ的なものは、

「マイノリティなことでも、人目を気にせず、自信をもって頑張ろう」ってカンジでした。

お笑い。

爽快感。

甘酸っぱい青春時代の記憶…

そう、この映画は青春映画ですね、ある意味では。

スプラッターだけの単細胞映画じゃない、全然。

なんでも、料理のしかた次第。

くさみがある素材でも、「おいしくできる」んですよ。

 

金太くんがいい映画かどうか判断する物差しで。

「セリフ」が心に残るかどうか、ってのがありますけど。

この「血まみれスケバンチェーンソー」では、素晴らしいセリフが随所に出てきました。

この映画のセリフは、

人の共感が得られなくて孤立しても。

思い出して元気づけられるような、「力」さえもっている気がします。

 

金太くんが学生の頃でも。

校長先生の話なんてなにも心に残ってないのに。

何気なく、不良がいった言葉が、何かにつれフラッシュバックしてきたり…ね。

 

とにかく、役者さんも魅力的だし、

監督さんも、ウィットとエスプリに溢れた、すごい才能です。

タランティーノのヘイトフル8観るくらいなら、

こっちを2回観たほうがいい気がします。

最後に、今回の舞台挨拶で

最高に素敵だった、

山地まりさんの動画をご覧ください。

実物は、ホンマにきれいな方でしたわ…

金太くんって嘘つかない。

 

 

 

 

 

 

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2016年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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