現代の結界事情、渡辺洸雅先生の講演聞いてきましたよ~

五芒星
皆さん、ご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

以前の記事で、

渡辺洸雅先生って、「第八感」の先生の講演を聞いてくる、と書きましたけど。

「現代に生きる、結界の事情」というような講演。

今日、聞いてきました、池袋で。

やはり、興味のあることというのは、学ぶのが面白いですね~

大学とか、ほとんど聞いてない講義が多かったからな…

 

渡辺洸雅先生というのは、

神道の修行をしっかりされた、その道の才能が豊かな方。

神道の世界のスタープレイヤーですな。

サッカーのロナウドとかのようなものです。

その先生によると、

風水とか、陰陽道のような、知識と実践は。

遠い昔に、ほろんだ歴史上の遺産ではなく。

現代においても、生々しく息づいているものなのだそう。

「国土地理院」に「国家公務員」として、

「国土建設」を、陰陽道的に、道教的に、風水的に受け持つ人々がいるのだそう。

仏教の流派でいうなら、「天台密教」を、しっかり学ばれた方たちが主流だそうです。

 

どういうことをしているのかというと。

守りたいところ。「東京」とか「皇居」とか。

そこに、いい気が流れて、そして、「悪い気」がはいってこないような「壁」のようなものを作る。

その壁、が「結界」と呼ばれるものなのです。

 

…大変、面白い話ですが、ちょっと公開していいかわからない部分もあるので、

さしさわりのない範囲で、今日、さらっと「結界」についてふれます。

結界は、「正三角形」、や「四角形」で囲むと機能するのですが。

それぞれの、角に、陰陽道的にこだわり抜いた「建物」や「山」、などを配置するのだそうです。

 

東京で、その役割を持つ建物の一つが「東京スカイツリー」。

スカイツリー
他に3つ、その役割をもつものがありますが。

四角形でかこんであるのです、東京は。

まず、高さが634メートル。

この6と3と4を足すと。「13」という数字が浮かび上がります。

陰陽道では、この「13」という数字には大きな意味があるのです。「数霊」=「かずたま」とかいいますが。

そして、突貫工事で。5月22日に開業していますが。

5月20日までに、なんとしても作り上げなければならなかったそうです。

なぜか。

5月21日が、「金環日食」だったから。

その特別な日の光をスカイツリーに浴びさせることで「霊力」を注ぎ。

それをしないと、、

「単なる鉄塔」で、結界をはる役割を果たせなかったそうです。

 

…こんな調子で、色々面白い話がきけましたが。

長くなったのでまた今度。

金太くんって嘘つかない。

 

 

 

 

 

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2016年2月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不思議な話

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