もしものための、種子貯蔵庫、どこにあるか知ってますか~

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

東日本大震災以来、危機に対する感覚は明らかに違ってきてますよね…

金太くんは、ものすごい災害や、経済崩壊で、お金がただの紙っぺらになった場合にそなえ、

食物を自分で作れるようになりたいな…とか考えます。

幼稚園の頃、芋ほりが、異様に楽しかったこともありますけど。土のにおいが好き…

芋ほり

だけど、ものすごく想像を絶することが起こって。

食べ物の種子がなくなっちゃったらどうしよう…とかも考えます。

そんな事態に備え、

「世界種子貯蔵庫」っていうのが、あるの知ってますか?

スバルバル食べ物

これは、人類皆が知っておくべきことだと思いませんか?

まず場所。

北極圏のノルウエー領・スバルバル諸島だそうです。

世界種子貯蔵庫

運営は。

グローバル作物多様性トラストという、国連の機関が、欧米諸国や、民間の支援、寄付を受けてやっている。

建物の構造は。

北極と南極の氷のすべてが溶けたとしても種子が完全に保護されるよう、

スバルバル島の山を掘って、作られた海抜130メートルのトンネルの中に貯蔵庫がある。

規模は。

現在53ヶ国66の機関から87万種の種子が、プラスティックの袋に入れられ

預けられており、日本からも大麦の57種類が預けられている。

 

とりあえず、安心ですが、世界がひっくり返るような災害があった後、

そこまで、種取りに行けるかな、

とか

奪い合いにならないかな、とか考えちゃいますけど。

金太くんでした。

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2016年2月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:国際政治な話

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