チャウシンチーの創作の源、貴方も知っておきませんか~

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

私、小林サッカーや。

小リンサッカー

カンフーハッスル。

肝付ハッスル

ちょっとマニアックですけど、

食神。

食神

チャウシンチーの映画が大好物。すげー好み。

私、筒井康隆のスラップスティックで育った感がある人なので、

シンチーのナンセンス的なセンス、素晴らしいと思います。

金太くんは、恥ずかしがりなので、

あまりに真っ当な、シリアスなムードが苦手なのです。

ずるがしこさも、すけべさも、大いにいいじゃない。人間ってそういうものです。

特に、「あなたを信用しているから」とか言われるのがイヤ。

そんなことを言われると、無理やり、悪ぶりたくなります。そんなセリフで金太くんの行動を縛ろうとするなんて。

逆に、貴方が、我儘勝手なんじゃない?

喜劇王、で、「あ、この役者さん、いい…監督もやってるのかな?」

喜劇王

とはっときました。

金太くんのこういう直観は、外れたことない。

その後の売れっ子ぶりは、説明する必要もないですね。

聞けば、日本の作家さんの、馳星周に心酔していて、

他にも、鳥山明の漫画とかがお好きなんですとか。

そのシンチーさんが、お好きで、自分の作品にしょっちゅうパロディとして取り入れている、

中国の偉大な作家さんをご存じですか?

金庸さん、という方です。この人の作品、面白いですよ~

ジャンルとしては、武侠小説といいます。

カンフーと、やくざの任侠が混じったようなジャンルだと思ってもらえばいい。

金庸さんの作品は、「中国人が何人か集まると、そこに必ず金庸の小説がある」と言われるくらい、幅広く読まれていて、

知名度、人気は、抜群の方です。

金庸さんは、大長編を得意としていて、それが、めっぽう面白い。

「東洋のトルーキン」とまで言われています。トルーキン氏は、ロードオブザリングの作者ですよね。

金庸さんの作品には、クンフーの達人が数多く出てきて、それが、めっぽうハッタリが効いていて素晴らしい。

こうしちこう

この金庸さんの作品を、チャウシンチー氏は、心酔していて、良く記事で、その影響について述べています。

例えばカンフーハッスルの豚小屋砦の管理人夫婦。

管理人女

揚過と小龍女と名乗っていますが。

これは、神鵰侠侶という金庸作品に出てくる、美形夫婦のことです。

小龍女

これが、小龍女。絶世の美女という、設定なのですが。このパロディなのですね。

金庸作品を知っている人は、ここで、笑えるわけです。

又、カンフーハッスルに出てくる、「獅子の咆哮」「如来神掌」「蝦蟇功」「降龍十八掌」などは、金庸作品に出てくる技なのです。

とにかく、チャウシンチー氏でなくとも、読みさえすれば、万人が共感できるような、

大衆小説です、金庸作品は。

お高く留まった純文学ではなく、ページを繰るのももどかしい、という形容詞が当てはまるような、

面白さの本質を、えぐったような作品です。

是非、読んでみてください。

本が、嫌いな方は、映像作品が、数多く出ています。

金太くんのお奨めは射鵰英雄伝の「旧作」のほう。

こっち、こっち。

英雄伝

むっちゃ面白いですよ~

金太くんって嘘つかない。

 

 

 

 

 

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2016年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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