スターウォーズエピソード7を観てきた金太くん

みなさんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

金太くん、観てきました~スターウォーズエピソード7.

いや~今まで見てきた映画がすべて霞むくらい、

驚きの素晴らしさでした。

物語、とはなにか、ということを研究してきた金太くんは

一つの解答を得た気がします。

金太くんの人生でも特別な日でした。今日は。

観終わったあと、何もできないくらい、いやしたくないくらい、衝撃を受けました。

エピソード1~3までは、全体的に、ちょっとアニメ映画のような、

映像美でしたが…

特に、ジャージャービンクス、っていうキャラクターが

ジャージャー

どうです~こんなCGのみでキャラを動かせるほど、技術が進歩したんだぜ~

っていうカンジがして、すこし不愉快でした。

ギターソロに例えると

ギルバート

ポールの速弾きのみって言うカンジで…オリンピックじゃないんだから、速いだけのソロは嫌い。

ちょっとなんのこっちゃカンジですね。

しかし、今度のエピソード7のCGの使い方は。

「手触りさえ感じられる、そこにある、感じ」

で、「CGの為のCG」ではなく、「物語の為のCG」で、素晴らしかった。

スターウォーズは、民俗学者折口信夫が掲げた

「貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)」の物語ともいえます。

折口信夫は、人間なら、誰もが、心の中に持っている、

「物語の万国共通な、イメージ」というものがあるのでは、という考えで研究をしていました。

それは、五感が、誰にでも備わっているように、

「痛い」

「しょっぱい」

「美味い」

と感じるように、物語にも、文化圏に関係なく、人類共通の「タイプ」があるのではないか。

花の香り

花の香りを万人が「いい」と思うように…

 

誰でも、「いい」、と感じるはずの物語。

物語、モノガタリ。

「貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)」の意味は自分で調べてください。

ネタバレになることはいいません。

もし、スターウオーズが嫌いで、けなしたいのでしたら、どうぞ観に行って下さい。

どんどんけなしてみてください。できるなら。

いや~しかしハリソンフォード、いい俳優さんですわ~

ハリソン

今回のスターウォーズエピソード7は

俳優さんの魅力を引き出すような、

黒沢明映画の、さまざまな演出、がホントに上手に取り入れられていて、

素晴らしかった。

映像はホントニリアルで、

現代の戦闘機を実際に飛ばして撮影したみたいな、

機体にさす、油のにおいが漂ってくるような、

「そこにある」感がすごかったです。

金太くんって、感動した。

 

 

 
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2015年12月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:金太ッ記

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