治験の実際、しっときましょ

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

以前、詐欺商材で、治験のバイトを

あたかも素晴らしい収入源であるかのように、最後の最後まで

引っ張って紹介する、古典的な悪質商材をレビューしましたが。

治験悪質商材

実際の治験がどんなもんか、今日は紹介しましょう。

治験の実態!それでもあなたはチャレンジするか?

新薬4

今回の治験の報酬は、12万円。協力費といわなければならないらしい。

新しい薬の安全性や有効性を研究するために行われる試験であるが、

新薬の為ばかりではなく、他社で販売されている薬を自社で販売するにあたって

販売許可を得るために実験するパターンもある。

外国ですでに使われている薬を、日本で販売するために行われることもある。

新薬2

二泊三日の入院が2回。

20歳から、35歳までの男性が対象。

ただし、治験の前に、健康診断を受け、血液、尿検査、肥満度等をチェックして

基準内でなければ、治験に参加はできない。

治験期間中は禁酒、禁煙が義務付けられる。

3日間、治験は午前中だけで、午後は自由時間。

食事は、条件を整えるため、おんなじメニュー。

初日は、 注意事項などのオリエンテーション。薬を服用する前の状態を図る、採血、採尿。

2日目は水を飲んだ状態で、採血検査。午前中で9回も行われる。

3日目は、いよいよ薬を服用した状態で、採血検査。午前中9回。

3日間×2回、でなんと、血を抜かれる回数は38回、です。

吸血3

あまりに血を抜かれすぎて、途中で気分が悪くなり、リタイアする人もいる。

リタイアは自由。

そして、薬の副作用が出た場合は、製薬会社から補償を受けることもできる。

そして、退院後は、3か月間、休薬期間。

他の治験には参加が不可能となります。

 

金太くんは、やっぱり絶対やだ…

12万貰っても、一生苦しむ可能性があるんですよ。

特に外国の薬なんて、自社の利益しか、考えてない場合があるんですから…

金太くんって、嘘つかない。

 

 

 

 

 

 

 

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