Kanさんって、素敵なクンルンネイゴンの伝承者、ご存じですか~

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

この間のクンルンネイゴンの話の続き。

マックスクリスチャンセンは、最近、来日はしていなくて、

日本でクンルンネイゴンを広めている方は、

Kanさん、伯井由紀さん、というお二方が

中心になって、他にファシリテーターと呼ばれるティーチャーが何十人かおられます。

かん

これがKanさん。

マックスクリスチャンセンとは、義兄弟、になります。三国志みたいですな。

クンルン

この間のお話しで、肉体の変容、という言葉が出てきました。

クンルンネイゴンを極めると、

肉体が希薄になって、クラゲのように透けて見えたり、

異次元に肉体を持ったまま移行できたり、

テレポーテーションしたりできる様になる、というのです。

「嘘ばっかり~」当然の反応でしょう。

しかし、私は奈良の明日香村で,Kanさんのお話しを聞いた時に、

体が、右半分透き通って、水晶のような質感で、キラキラ輝いているのを

自分の両のまなこ、で見ましたから、事実です。

 

Kanさんが、異次元に移行する姿を見た人は一般人でも、多数、いますので、

金太くんって嘘つかない。

マジですよ。大マジ。

 

Kanさんは、写真を見ると分かりますが、

大柄でスポーツが得意な方です。

ラグビーの選抜選手だったそうですが、

18歳くらいのとき、練習中半身不随のケガをしてしまい、医者から「一生、このままです」といわれたそう。

絶望して、病院の天井をぼやーっとみていると、真夜中過ぎに見知らぬ訪問者がやってきました。

一見、どこにでもいるようなオジサンですが、不思議なインパクトを持っていたそうです。

 

「面会時間はとうに終わっているのに…大体どうやって入ってきたのだろう…」

不信に思ったのですが、不思議とその人に対し、恐怖心は起こってこなかったそう。

「ヒラ・トウジ」

とそのオジサンは名乗りました。

そして、

「今から、お前に、生命エネルギーというもののが、どういうものか、その根本を教えてやろう。ものになるかどうかは、お前しだいだ…」

といって、そのオジサンは一つのポーズを教えて、立ち去りました。

それは、胸の前で両手を輪っかにして保つ、というポーズでした。

大きな水瓶を、胸の前で抱えているようなポーズ。

 

普通、そんな不審な訪問者の言うことなど、実践する人も珍しいですが、

ヒラトウジの不思議な存在感に、なにか真実を嗅ぎ取ったKanさんは

「今はほかに特にやることもないし、これに賭けてみよう」

と決心して、

他の入院患者や、看護婦さんにどんなに、奇異の目で見られようと、

食事とトイレ以外の時間は全て、寝っ転がってこのポーズを取り続けたそう。

 

すると、一週間位が経過したとき、足の親指が動かせるようになってきた…

Kanさんには、丹田と、足の親指を結ぶラインみたいなものが感じられたそう…

そして1カ月くらいで体が動かせるようになりました。

 

その間の、レントゲン写真は、くっつくはずのない神経や、腰椎の動きが端的にみられ、

医者がびっくりしたそう。

体が動くようになってからは、

海岸にいって、ひたすら、教わったポーズを取り続けたそう…

 

長くなったので続きはまた今度。

Kanさんの話の続き

不思議だね、金太くん。

 

 

 

 

 

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2015年11月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不思議な話

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