あなたは、自分が死なない存在、って信じますか…

まずこの写真見てください。

つる3

よーく見て下さい。

「つる」って黒く書いてある気がしませんか…

だからなに?

むかーしの子どもの落書きじゃないの?だいたいこれ、どこの柱?

…色々疑問が出てくると思いますが…

これは、ある方の肉体が「死んだ」状態になったときに、

自分の魂?幽体?が肉体から離れ、

幽体離脱

思いのままに、色々な場所に行けて、

時間さえ、遡ったり、将来きたるべき状況を知ったりできることに

気が付き、

自分のこの体験が、真実であることを証拠として残したくて、

過去に行って、大工さんの体に入って、操り

マリオネット

建設中の神社の柱に

自分の名前、「つる」と書いたという…

シロモノです。

笑わせんい

大爆笑でしょうか?

この神社は土○神社。

伏字にしているのは、この話は割りと有名なので、

土○神社に問い合わせが殺到して、神社の人が

「大変、迷惑です、この件に関しては問い合わせに応じません」

ということになっちゃって…

だから、自分で調べてください、興味があれば。

この話、真実かどうかはさておき、

この不思議な体験をした人の名前は、木内鶴彦さん。

木内

カルテに死亡した事実が記載されている、つまり、一遍、死んだ事実を

医師が、ハッキリ認めている、国内では大変珍しい例です。

立花隆さんというジャーナリストが、臨死体験に興味があって、

木内鶴彦さんにインタビューしてます。

立花隆さんは、「ウラ」を完全にとる、ジャーナリストです。事実確認をした上での取材です。

以下、立花さんの言葉。

「臨死体験をした人は数多いが、”死亡”体験をした人は貴方だけだ」

…木内さんは、航空自衛隊に勤めていた、22歳のころ、

当時としては大変珍しい上腸間膜動脈性十二指腸閉塞という病気にかかって

一度死にました。

余談ですが、木内さんのおかげで、この珍しい病気になったときの対処法、治療法が確立されて、

木内さん以降、この病気で亡くなる方はぐんと少なくなったそうです。

詳しく話すと、

木内さん、全く、病気の原因がわからない状態で、

危篤状態に陥ったのですが、木内さんのお父さんが

「原因が解からないまま、死なせたくない」と思って、

色々、体位を変えて、レントゲン撮影したことが、よかったそうです。

つまり、カラダを動かしたことで(激痛で何度も気を失ったそうですが)

腸と背骨の間に隙間ができて、

完全に腸閉塞になってしまうことを防げたそうです。

以後、この病気はポックリ病、とも言いますけど、

対処法が出来て、数多くの命が助かったそうです。

奇跡的に、死の淵から蘇った木内さんは。

その間に、体験した事を、ほとぼりが冷めたころ、ぽつぽつ、と話し始めました…

長くなったので

続きは又、今度。

不思議だね、金太くん。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年11月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不思議な話

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