癌との…私の付き合い方

皆さんご機嫌いかがですか~

金太くんは大丈夫です。

今日は、「健康な話」を。

知り合いに癌で苦しんでいる人が、全くいない人は、かえって珍しい時代になってきましたね。

金太くんも、そう。

何人も知っているし、中には、凄く若くて、チョーきれいな女性もいます。

知っていますか?癌とは、先進国の人の方がかかる人が多く、発展途上国では珍しい病気なのです。

一種の「文明病」といってもいいと思います。

まず「癌」という漢字を見てください。

「品」を「山」ほど食べると「やまい」になると書きます。

沢山食べる

食べ過ぎが原因、という説の人も沢山いて、私もあながち見当違いだとは思いません。

食べ過ぎで、血液が汚れてしまう、これが、大きな要因だと思ってます。

「瘀血」=「おけつ」といいます。伝統医学の世界では。

現在の「食べ物」は「添加物」がてんこ盛りです。

この添加物を微量でも、日々取り続けたら、体内に蓄積されていきます。

体内に備蓄された添加物が、どういう働きをするか、わからないでしょう?

ここで最初の発展途上国に癌の方が比較的すくない、という話に戻ります。

天然のモノしか、食べられなかったり、添加物の少ない「粗食」であることが、身体には、ある意味いいのではないでしょうか。

お坊さん

日本で言えば、「粗食」のお坊さんが「お肌ツヤツヤ…」と思った事ありませんか?

現代の栄養学では、理論的には、お坊さんの食事では、栄養失調になる、という話ですが。

お坊さんついでに、遠い外国の話だけではなく、日本を例にとっても、いいです。

癌が、異様に増えて、国民の2〜3人に1人は癌になると言われ始めたのは、

「戦後」、しばらくして高度経済成長を遂げるにつれてです。

戦後、食べ物がホントになかった時代には、「癌」ではなく「敗血症」が多かった。

どちらも血液の悪い状態が引き起こす病気です。

「血液」が、簡単にいって「腐敗」する、のが「敗血症」です。

「血液中」の嫌気性細菌、これは、酸素を嫌う細菌です。簡単にいえば。

これが増殖して「血液」が腐敗すると「敗血症」になります。

戦後、栄養のあるものを食べられなかったり、不衛生な状況で暮らさざるを得なかった場合、

「癌」より「敗血症」が多く、

「敗血症」を発症すると、十中八九、助からなかった。

しかし、最近では、敗血症になる人はほとんど、いなくなりましたよね。

食べ物があふれ、栄養失調になることは少なくなったからでしょう。

これは、戦後、経済発展による「食生活」の変化が、大きな要因ではありませんか。

私は、別に経済発展を批判しません。

ただ、「豊かに」なった反面、新たな問題も起こっているのでは、と思います。

食生活、いまいちど見直してみませんか?

私は「癌」は、「敗血症」より、ましだと思ってます。

「癌」なら、生活習慣、食生活を変えれば、命がなくなるまで、「敗血症」より

時間があります。回復するチャンスがあります。

「癌」とは「執行猶予」つきの「死刑判決」と言えなくもないと思います。

言葉は悪いですが。

「癌」は、血液の汚れを「浄化」している、という話もあります。

このままの血液が汚れた状態だと、死んでしまうよ

「癌」をつくって「血液」を浄化しておくから、生活習慣を改めておくれよ、

「血液」がきれいになったら、「もう大丈夫だから、癌の私たちは消えるよ」

「がんばっておくれよ」といっているのではないかと。

ちょうど、ナウシカという映画に出てくる「腐海」は、それが、広がらないように、人類は手を尽くしますが、

実は汚れた土壌を、「浄化する役割」があったように…

ふかい1

私もある意味、そう思います。

金太くんって健康好き。

 

 

 

 

 

 

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2015年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康な話

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